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座間克也

理系のキャリアに迷っていた私には最高の選択肢。

大学、そして大学院では理工学部に所属し応用化学を専攻していました。化学の知識を学ぶことには、面白さを感じていましたが、一方で、研究開発の道は自分には合ってないと思うようになりました。特に実験があまり得意ではないというか苦手で...。手先が不器用というのもあったかもしれません(笑)。大学で学んだことを活用しながらも研究開発ではない仕事という観点で自分に合った道を探していた時に、思い出したのが講義などで聞いた弁理士でした。まさに自分にピッタリの仕事だと思い、資格取得のための予備校に通うなど知的財産業界への就職活動をスタートしました。ところが、企業の知財部や特許事務所を調べてみるとほとんど新卒採用を行っていないんですよね。そこで将来的に転職も視野にいれて通常の就職活動も並行して行っていきました。

座間克也そんな時に見つけたのが、このみなとみらい特許事務所。すぐに応募して、すぐに面接。その時の印象が非常に気持ち良かったことを今でも覚えています。『お待ちしておりました』と学生の私にも丁寧に接遇してくれて、面接でも私の話にもしっかり耳を傾けてくれる姿勢が嬉しかったですね。面接では「採用したい」と伝えてくれただけでなく、入所した場合の将来のキャリアなど未来像もいろいろと話していただきました。だから内定が出ても、迷いなく入所を決意することができました。

 

尊敬できる上司のもとで、弁理士を目指していきたい。

予備校に通い入所まで、自分なりには勉強しましたが、やはり机上で学ぶことと実務の間には隔たりがありましたね。ただ、その分、しっかりとした研修もあるので安心でした。新卒を採用するからこそ、教育にも注力しているのかもしれません。今は入社半年の研修が終わったばかり。いち早く仕事を覚えて、売上で貢献していきたいと考えています。もちろん、弁理士の資格も取得したいですね。みなとみらい特許事務所で働いているのは、様々な分野の専門知識やノウハウを持つエキスパートばかり。だからこそ勉強になりますし、そうやって見本にできる上司や先輩がいるからこそ、自分の目指すべき姿が明確になりますね。

座間克也特に所長は、仕事の面だけでなく人としてもとても尊敬できる方。同期が4名いたのですが、あまり交流がなかったのです。それを、どこかで気づいたのか一人ひとり所長が「飲みにいかない?」とさりげなく誘ってくれて、先輩、上司も含めて飲み会を開催。それがキッカケとなって、同期でよくコミュニケーションをとるようになりました。その細やかな気配りが嬉しかったですね。そんな所長も含めて、本当に気持ち良い方ばかり。正直、入所前まではあまり人と話すのが得意ではなかったのですが、先輩たちが積極的に話しかけて話しかけてくれて助かりました。それだけではなく、分からないことがあれば、例え一度聞いたことがあることでも、丁寧に教えてくれる。いつか私が成長し後輩を迎える立場になった時には、今の先輩のように接していきたいと思いますね。