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特許申請をお考えの中小企業のご担当の方へ

特許出願において、こんなことでお困りではありませんか。

  • 発明内容をなかなか理解してもらえなくて困っている
  • 特許戦略については、アドバイスをもらいながら進めたいのだが、こちらの指示通りにしか対応してくれなくて物足りない
  • 図面などを持参して特許事務所まで行くのは、なかなか大変。会社まで来てくれて、フットワーク軽く、しっかりと話しを聞いてれくると助かるのだが...

みなとみらい特許事務所では、そんなお客さまのお困りを解決するための特許出願サービスをご用意しております。

みなとみらい特許事務所の特許出願サービス

特許出願サービス3つの特徴

お客さまの発明分野にあわせた技術に明るい専門スタッフが担当します
貴社に伺って、お話しを聞きながら、迅速に進めます
事業方針・発明内容を深くお聞きし、特許戦略をご提案します

 

みなとみらい特許事務所では、3つの特徴を実現するために、次のような体制でサービスの提供に取り組んでおります。

専門分野に精通したスタッフがご担当
スタッフ 専    攻 専門分野
弁理士:
辻田 朋子
バイオテクノロジー・化学 医薬、バイオテクノロジー、化粧品、食品、有機材料、高分子材料、医療機器、診断機器
弁理士・博士(生命科学):
村松 大輔
バイオテクノロジー・化学 医薬、バイオテクノロジー、微生物、化粧品、食品、有機材料、有機合成、高分子材料、医療機器、診断機器
技術部 部長:
田中 喜三夫
船舶工学、電気工学 自動車、自動二輪車、医療機器、船舶機器、建築土木一般、機械一般、遊技機、半導体デバイス、半導体製造関連、原子力発電、電気機器、電子制御、カーナビ、通信一般、情報処理一般
技術部 マネージャー:
宮城 忠之
機械工学 機械設備一般、自動車、自動二輪車、建設機械、機械一般、遊技機(制御)、射出成型機、電気機器、電子制御、情報処理一般
技術部 スタッフ:
串田 卓也
情報通信工学、電気・電子工学 コンピュータ関連( ソフトウェア・ハードウェア)、情報処理一般、通信機器、電気・電子機器、ビジネスモデル、家電製品
技術部 スタッフ:
清水 大樹
・応用情報技術者
・UMTP UMLモデリング技能認定試験 L1-T2
電気・電子工学、情報通信工学 コンピュータ関連( ソフトウェア・ハードウェア・ネットワーク)、情報処理一般、電気・電子回路、デジタル回路、電気・電子機器、音楽・音響機材
技術部 スタッフ:
塩崎 博嗣
物理 表面物理、固体物理、結晶成長・プロセス、結晶欠陥・物性評価、ワイドギャップ半導体、半導体製造関連、精密加工・微細構造形成技術
ご訪問による無料相談・お打合せ

初回の無料相談については、基本的にご来所いただくことをお願いしております。
その後、特許出願をご依頼いただく際にはご訪問させていただくことが可能です(別途費用がかかる場合がございます)。

これは、現場を見せていただくことで、よりお役に立てる特許戦略をご提案することが可能になるからです。また、図面や写真などお手持ちの資料を見せていただいたり、貴社内で社長や発明者等、特許に関わる方々の意見をひと通りお聞きしたりする上で、ご訪問させていただくことが効率的であると考えられるからです。

国内外のベンチャーから大手まで、各分野での多くの実績にもとづくご提案

各分野における特許権利化経験から、実践的な特許戦略のご提案を実現します。

  • 国内大手化粧品メーカー
    特許権利化(国内外)、鑑定、侵害対応(警告、ライセンス)、社内講師
  • 国内大手乳業メーカー
    発明発掘、特許権利化(国内外)
  • 国内大手食品メーカー
    特許権利化、ノウハウ管理支援
  • 欧州大学・病院
    特許権利化
  • 国内ITベンチャー
    特許権利化(国内外)
  • 国内ベンチャー(メカトロ)
    特許権利化(国内外)、ラインセンス契約
  • 国内中堅医療機器メーカー
  • 国内中堅製薬
  • 欧州・米国製薬
  • 米国医療機器メーカー
  • 大学(欧州、米国)
  • 国内大手診断機器メーカー
  • 国内船舶機器

他多数

知財戦略は、貴社を取り巻く経営環境、事業規模、発明の内容などにより、大きく異なります。

適切な知財戦略を構築する上では、
貴社の状況をしっかりと理解すること、十分な経験と知識に基づいて発明を考察すること
が不可欠であると考えています。

これを実現するために

発明分野にあわせた技術に明るい専門スタッフを貴社の担当とし、
直接現場でお話しをお伺いしながら、
豊富な経験・実績を基盤として、貴社とともに知財戦略を構築してまいります。

 

サービス案内

中小企業応援 特許出願28パック

*特許取得に向けて、事業の状況を見ながら段階的に費用をかけられる、安心のプランです。 分野を問わず、標準的なボリュームの出願であれば上記の料金で出願できます。

中小企業支援 特許出願 早期審査

*出願と同時に早期審査の申請を行い、1年以内の特許成立を目指す(通常は2~5年)プランです。
*特許権取得に必要な全ての手続をパックにしてご提供する、業界初のプランです。
    分野を問わず、標準的なボリュームの出願であれば上記の料金で特許取得までの全ての手続を行います。

パック料金 中小企業支援!研究開発型中小企業向け特許出願+早期審査パック 出願相談から登録までサポート!(特許庁へ支払う印紙代込み)初回限定 65万円

ITベンチャーのためのIT特許出願

社長の特許出願

 

特許権とは

特許権は、産業の発達に寄与する発明を公開した者に対し、その公開の代償として、一定の条件の下特許出願の日から20年間与えられる、発明の実施を独占できる権利です。
特許権者は、その発明に関する製品を独占的に製造、販売したり、他人に製造、販売のライセンスを与えたりすることができます。

特許権を取得するまでの手続きの流れ

特許権を取得するには、特許請求の範囲、図面、発明の詳細な説明を記載した明細書などの書類を特許庁へ提出することにより特許出願を行い、特許庁の審査をパスしなければなりません。この審査を受けるためには、出願の日から3年以内に、特許庁に対して出願審査請求をしなければなりません。
審査過程で、特許庁から拒絶理由通知が発行された場合には、出願人は、出願書類を補正したり、意見を述べたりすることができ、その内容を考慮してもらうことができます。
審査の結果、特許出願に拒絶理由がないと認められた場合には、特許査定が発行されますので、その後、所定の特許料を納付することにより、特許権を得ることができます。

無料相談 発明の内容、その発明の事業における位置付けについて、ヒアリングし、意見交換します。
出願書類準備 特許出願に必要な各書類のドラフトを作成します。
ドラフトを基にお客様と話し合いながら、出願書類を仕上げます。
特許出願 特許庁に出願書類を提出します。
先行技術文献調査 同一の技術や酷似した技術がすでに存在しないか、 専門調査機関に調査を依頼します(中小企業のみ)。
出願審査請求+早期審査請求 この手続きにより、審査が開始します。 早期審査請求をするか否かは任意です。
拒絶理由通知に対する 意見書・補正書提出 特許庁からの拒絶理由通知に対して、出願人は、意見を述べたり、出願書類を補正したりします。
特許査定→特許料納付、拒絶査定(※1) 拒絶理由が解消したと判断されれば、特許査定が発行され、特許料を納付することにより、特許権が発生します。 拒絶理由が解消していないと判断されれば、拒絶査定が発行されます。
※1拒絶査定に不服がある場合には、その取消を求めて審判、 続いて裁判で争うことができます。

 

まずは、こちらから無料相談にお申込みください。

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追伸

特許は、取ったからお金を稼げるという代物ではありません。
事業戦略と連動した特許戦略がなければ、意味がないのです。

そのためには、お客さまの事業戦略を理解し、事業と連動した特許戦略の提案が求められてきます。そういった仕事をするためには、お客さまの考えを余すことなく引き出さなければなりません。

実はこれがなかなか至難の業なのです。技術屋さんは、比較的口数の少ない方が多いのです。私もまだまだ修行中ですが、最近ではかなり聞き上手になってきたと言われます。最初は口数の少ない技術屋さんでも、打合せが終わる頃にはとても饒舌に・・・、ということが多々あります。

企業の知財部の方にも、この発明者さんがこんなに話すのを初めて見た、と言われることが増えてきました。特に若い発明者さま、若い研究者さまから選ばれることが多いです。

そんな所長弁理士辻田が率いるみなとみらい特許事務所のスタッフと話がしたい、という方は、ぜひ一度ご連絡ください。

貴社の素晴らしい発明について聞かせていただけることを、楽しみにしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

みなとみらい特許事務所
所長弁理士 辻田朋子

お問合わせは、こちら。矢印

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