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入社1年目から見た、みなとみらい特許事務所

K:知財管理グループ所属。国際総合科学部 経済学コース卒業。主に国内商標の事務手続を行う。
Y:商標グループ所属。法学部 政治学科卒業。商標登録の調査・出願のサポートを行う。
S:特許・意匠グループ所属。芸術文化学部 デザイン工芸コース卒業。意匠登録の調査・出願のサポートを行う。
A:特許・意匠グループ所属。情報科学研究科 応用情報科学修了。特許の調査・出願のサポートを行う。

入所のきっかけ

新人でも尊重される環境

座談会1

K:こうやって話す機会はあんまりないけど、今日は新入社員の座談会ということで、よろしくお願いします。まずは入社の動機から、かな。
私はインターンのときに見つけたことがきっかけです。インターン自体には都合が合わず参加できなかったんだけど、ずっと気になっていて、会社説明会に参加しました。夢のある会社に入りたかったんだけど、所長の話に夢があるな、と思い、そのまま第一志望に。

Y:私もインターンがきっかけかな。Kさんと同じくエントリーしただけで都合があわず参加できなかったけど、その後、説明会・面接を受けてそのまま決めた。いい意味で疲れなかった、普段通りの自分が評価されたことが決め手かな。

S:もともと私はデザインの知識を活かして取扱説明書のイラストとか図面を書く仕事がしたかったんだけど、業界としてもハードワークのところが多い印象があって。そんな中、特許事務所ならライフワークバランスが取れるかも、と思い、受けたのがきっかけだったな。

A:私もインターンに参加したことがきっかけでしたね。3日間一緒にいる中で、所長をはじめ、所員の人がみんないい人だな、と。特許事務所だけでなく民間企業等も色々受けたけど、うちの所長が一番やりたいことが明確だった気がしたことも理由のひとつだった。

K:インターンがきっかけの人多いんだね。実際に入ってみて、どうだった?私は想像以上に好きにやらせてもらえる、任される環境にちょっと驚いた。最近では業務の中での問題点を見つけて、システム担当の先輩と一緒に効率化を図ったり、部署のミーティングでも改善点について積極的に発言するようにしてる。最初は全然仕事を任されないものと思ってたけど、それどころか自ら仕組みを改善することが歓迎されて、実現に向けてみんなで動ける環境がある。

Y:それ、わかる。新人でも色々やらせてもらえる環境は嬉しい。結果的に残業は少し増えるけど、サービス残業はない。もちろん忙しいときは忙しいけど、早く終わっても帰りづらい雰囲気が一切ないのはいいよね。

A:私は研修期間中、全くといっていいほど残業なかったな。むしろもっとやりたかったくらい(笑)。大きい会社じゃないから、教育とかないんだろうな、と思っていたら、先輩がしっかりついてわかるまで丁寧に教えてくれたのが、印象的だったな。先輩、優しい人しかいないよね。

座談会2

S:一方で、私みたいに一人になりたい人に関しては、ちゃんと放っといてくれる(笑)。飲み会とか強制されたらどうしようと思っていたけど、全くそんなことはなかった。ちゃんと飲み会のときも予告があり、それを断れば、わかりました、で終わり。ちゃんと個人として尊重してくれる雰囲気が嬉しい。

A:たしかにそうだね。堅苦しい上下関係は一切ない。みんな気軽に話しかけてくれるし、逆に話しかけて嫌な顔をされることもない。質問がしやすいから、スムーズに仕事が進むよね。

K:私たちも含めて、さん付けで呼び合うのって意外と珍しいのかな?Yさんはこの前、先輩にあだ名で呼ばれててちょっとうらやましかった(笑)。

Y:そんなことない(笑)。

K:体育会系の縦社会とは程遠い社風なんだよね。あれ、でも商標部は体育会系って聞いたけど?

Y:え、そんなことないと思うよ。別に「新人だから早く来い」とか言われないし。

A:全体的に「新人だからこれやっとけ」、みたいな雰囲気はないよね。

S:「新人だからやっとけ」も、逆に「新人だからやらなくていい」もない。仕事においては、新人でもちゃんと戦力として見てくれる。単純な作業だけまわされるのではなくて、ちゃんと責任ある仕事がまわってくるから、自身の成長につながると感じる。
事務所によっては、いわゆる縦割り業務で、「最初の数年はこの仕事しかしない」というところもあるかもしれないけど、やろうと思えば1年目でも色んなことを任せてもらえるし、サポートしてもらえる環境があるよね。

 

2年目に向けて

A:ところで、そろそろ2年目になるけど、なにか目標みたいなものってある?
私は弁理士の資格取得に向けた勉強をちゃんとやること。あとは、ちゃんとフォローができる先輩が多いから、後輩が入ったときに、自分もフォローできる先輩になりたいことかな。

Y:自分は役割のある人間になること。仕事はもちろんだけど、飲み会のお店探しでもいい。何かのことで事務所内で頼られるようになっていたいな。

S:私はお客様対応とか色々あるけど、在宅でも仕事を任せてもらえるようになりたいかな。「働き方改革」には事務所としても積極的に取り組んでいて、多様な働き方ができるよう動き始めてる。そのためにも、ひとつひとつのことをしっかり覚えて一人前になることから。

K:私は一年やって仕事の流れはだいたい理解できたので、効率だったり抜け漏れがなかったり、正確に仕事ができるようになっていたいな。

A:意外とマジメな目標が多いね(笑)。でも本当にこれから入所するかもしれない学生の皆さんにもおすすめしたい組織であることは間違いないよね。実際に事務所のこと好きな人が多いからこそ、働きやすい環境だと思う。

S:たしかに働きやすい環境だと思う。これは自信を持って言える。

Y:新入所員の座談会ってことで、疑って見る人もいると思うけど(笑)。
でも本当に入所前と入所後で、「これは聞いてない!」ってことは一切なかった。

K:人間関係で悩むことがない職場も珍しいと思う。このあたりは実際に来て、見てみないとわからないと思いますが、そこは、インターンや説明会、あとはオープンデーの機会をうまく使って見に来てもらうのが一番ですね。
私たちも皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

座談会3