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  3. 所員紹介|みなとみらい特許事務所
  • 辻田 朋子弁理士/所長

    経歴 2005               弁理士登録
    2005 – 2010      特許事務所勤務(東京)
    2010             みなとみらい特許事務所設立
    2010 – 現在      みなとみらい特許事務所
    学歴 お茶の水女子大学 理学部 生物学科
    所属 日本弁理士会
    APAA(アジア弁理士会)
    AIPPI(国際知的財産保護協会)
    INTA (International Trademark Association)
    日本食品・バイオ知的財産権センター
    講師 2011年 よこはまバイオナウ「企業の特許戦略」
    2011年 中小企業経営者向け商標セミナー
    2012年 横浜モーニングビジネスセミナー「企業の特許戦略」
    2012-2013年 福岡県糸島市地域ブランドセミナー
    2013, 2016, 2019年 お茶の水女子大学 非常勤講師
    趣味 ひと昔前は、ギターやヨガが趣味でしたが、最近は、仕事一筋、趣味を楽しむ余裕がありません(仕事が一番好きです)。

    もし時間ができたらやってみたい事は、園芸、おもてなし料理、ワインの勉強。

    メッセージ

    大学の専攻がバイオテクノロジーであったことから、これまで、医薬、化粧品、食品等の化学・バイオ分野の国内外での権利化、侵害訴訟などの紛争解決を専門的に扱ってきました。

    また、みなとみらい特許事務所の設立以降は、元々の専門分野に加え、多数のIT系企業のアプリケーションソフトウェアの国内外での特許出願、契約交渉、知財戦略コンサルティングに携わってきました。

    近年では、スタートアップと大企業、さらには大学といった、規模や目的が異なる組織が協働して製品開発やブランド創出を目指すプロジェクトにおいて、メンバー間の契約交渉をサポートしたり、ライセンスも含めた収益モデルの構築をサポートしたりしています。

    仕事において大切にしていることは、お客様の規模、業種、事業ステージに合った知財戦略を提案すること、経営者の視点でお客様のビジネスの未来を共有し、経営者の適切な判断を助けることです。

    また、40歳、という人生の折り返し地点がすぐそこに見えてきた今、抱いている夢は、知的財産の尊さ、知的財産を保護することの大切さを子供たちに伝える活動を通して、日本が、本当にグローバル社会における知財立国になるために必要な取り組みをすることです。


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