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専門知識よりも、お客様に対する親身な姿勢

お客様の知的財産の創造・保護・活用という専門性の高いサービスを提供しているため、特に技術的な特許に関わる仕事を目指しているのであれば機械工学や電気、電子、ソフトウェア、化学、バイオテクノロジーなど分野に関する専門的な知識を持っていることは必須の条件。実際に所員の中には、博士号を取得している者もいます。商標に携わる業務や特許事務所の縁の下の力持ちである事務管理業務に携わる場合においても法学部出身の方ならスムーズにスタートできるはず。さらに語学力も大いに活用できるフィールドが広がっています。

また入所後も関連する法律や法令が改正される度に、知識をアップデートする必要がありますし、業務上、常に新たな技術的知識を勉強する必要もあります。その意味では、学生時代に勉学にしっかりと取り組んできた方なら、そこで学んできた知識も学んだ経験も活かして活躍していただけるはず。

saiyo-sub1.pngしかし、私たちが、そういった知識面よりも重視しているのがサービスパーソンとしてのあり方です。専門家としての常識や正義を押し付けるのではなく、お客様の声に耳を傾け親身になって最良のサービスを提供していくことが当事務所の方針。そのためコミュニケーションを大切にできることや相手の立場に立って考えられることが大切です。実際に今、はたらいている所員もどこか「世話焼き」な気質をもった人材ばかり。困っている人がいれば、放っておけない方、私たちの理念や考え方に共感できる方なら歓迎します。少しでも興味があれば、ぜひ挑戦して下さい。知識は、学んでいけば大丈夫。実は私も28歳までは、外国航路の船乗りでした。そこからこの知財の世界に飛び込んだのです。そして、まだ設立して日が浅く、これから成長していこうという組織ですから、その中で「弁理士として活躍したい」といった人生の目標を持ち、その実現に向けて努力できる方なら最適かもしれません。新しい一歩を踏み出そうとしている当事務所と共に成長を目指してみませんか。お会いできることを楽しみにしています。