【企業知財部の生成AI活用に伴走】化学バイオ特許明細書の「内製化補助サービス」
こんなお悩みはありませんか?
- 内製化を進めたいが、ドラフト品質にバラつきがあり、怖くて出願できない。
- 生成AIで下書きはできるようになったが、化学・バイオ特有の「実施例の書き方」や「サポート要件」の判断に自信が持てない。
- 「外注コスト削減」と「品質担保」の板挟み。社内に出願業務の専門家の視点を取り入れる“仕組み”がほしい。
みなとみらい特許事務所にお任せください!
「外注」から「共創」へ。
特許事務所が保有する専門ノウハウを共有し、自社の知財部による真の明細書内製化へ。
みなとみらい特許事務所の「特許明細書の内製化補助サービス」がサポートします。お気軽にご相談・お問い合せくださいませ
特許明細書の内製化補助サービス
――知財部、法務部、新規事業開発部など、知的財産権を扱うご担当者さまへ ――
近年の生成AIの進化と業務効率化の潮流により、企業知財部の役割は劇的に変化しています。
近年の知財部には、特許事務所と同等のドラフト能力を備えた「内製化」が求められています。しかし、特に専門性の高い化学・バイオ分野では、一朝一夕にその能力を身につけることは容易ではありません。
この「移行期」の壁を突破するカギが、みなとみらい特許事務所の「特許明細書の内製化補助サービス」です。- ここがポイント!
- 明細書を書くだけでなく、特許事務所の“判断基準”を自社資産としていただくことを目的としています。
- 貴社で作成したドラフト案をもとに、みなとみらい特許事務所が化学・バイオ分野の実務慣行に基づいたフィードバックを行い、共に明細書を完成させるサービスです。
- 私達が対応します!
みなとみらい特許事務所、特許グループの「化学・バイオチーム」が対応します。
化学・バイオ分野及びこれらと情報処理技術や機械工学との融合分野に関する特許業務を担当。
食品、化粧品、医薬、医療、農業など幅広い産業分野への対応能力を備えた経験豊富なチームです。特許明細書の内製化補助サービスのメリット
- 特許事務所が保有する、審査官のロジックに耐えうる「高度な判断基準」を社内に取り込める。
- 生成AIでは補いきれない「実験データの見せ方」や「上位概念化のさじ加減」を実戦形式で学べる。
- 数回の共同作業を通じて、属人化していた出願書類の作成スキルを「組織の標準」へと昇華できる。
知財部にとっては、単なるコスト削減ではなく、特許事務所のノウハウを直接吸収することが、組織力強化の“根本的な近道”となります。
なぜ化学・バイオ企業は特許明細書の内製化補助サービスを活用すべきなのか?
化学・バイオ企業が
「特許明細書の内製化補助サービス」を活用すべき理由3つ理由1
“生成AIだけでは超えられない”審査の壁
化学・バイオ分野の内製化において最大の障壁となるのは、単なる「文章作成」ではなく、「審査官のロジックに耐えうる明細書」です。
みなとみらい特許事務所の「特許明細書の内製化補助サービス」では、その為に必要な以下をご提供します。- 実験データの戦略的提示(見せ方)の共有:
サポート要件や実施可能要件をクリアするために、「どの範囲までを比較例で固めるか」「引用文献との差異を際立たせるデータの見せ方」など、実務慣行に基づいたアドバイスを行います。
- 「一般化」の限界点を見極める:
化学・バイオ特有の「どこまで広いクレームが許容されるか」という上位概念化のさじ加減について、拒絶理由通知を予見したドラフト作成・修正指示を行います。
- 生成AIには代替できない「実務のノウハウ」の共有:
生成AIが生成した案文に対し、バイオ・化学分野の特有の拒絶理由(明確性や柱書違反)を回避するための「ひとこと」をどう加えるか、その思考自体を共有します。
理由2
属人化を排し、「社内標準品質」を確立する
弊所よりフィードバックを重ねることで、貴社独自の「内製ドラフト・ガイドライン」の構築を支援します。
理由3
外部顧問としての「セカンドオピニオン」を得る
内製化の過程で迷った際、「実務慣行ではどう判断されるか」を即座に相談できるパートナーがいることで、確信を持って出願手続きを進めることができます。
生成AIの発展にともない、
特許出願業務の完全内製化への第一歩として、
まずは特許事務所のノウハウを併用しませんか?お気軽にご相談・お問い合せくださいませ
特許明細書の内製化補助サービスの流れ
2無料相談
貴社のお悩みやご要望に関して、丁寧にヒアリングさせていただきます。(無料)
3明細書ドラフトの作成(お客様)
貴社にて、生成AIや社内リソースを活用し、明細書のベースとなるドラフトを作成いただきます。
4みなとみらい特許事務所によるレビューとノウハウ共有
化学・バイオ特有の視点(実験データの妥当性、サポート要件の充足など)より、弊所のノウハウを詰め込んだご提案・修正を行います。
5共同ブラッシュアップ
修正の意図や「なぜその表現が必要か」という実務の勘所を共有しながら、完成度を高めます。
6内製化の自走支援
複数回の出願業務を通して、貴社内でのドラフト品質が安定するまで、継続的なアドバイスを提供します。
ご注意いただきたいこと
- 本サービスにかかる特許出願費用は、みなとみらい特許事務所の出願業務の料金体系と同じものとなります。
- 本サービスは「特許事務所のノウハウ共有」を目的としており、貴社知財部員のスキル向上を重視しています。
- 化学・バイオ分野に特化したアドバイスを行うため、実験データ(実施例)及びその評価の内容が不十分な場合は、追加のデータ取得をご提案することがあります。
- 貴社作成の生成AI案文をそのまま使用するのではなく、法的な保護に値する「強い特許」にするための修正が発生します。予めご留意ください。
費用について
貴社の内製化の進捗度や、取り扱う技術分野の難易度に合わせて柔軟にご提案いたします。
参考として、多いご相談事例とその内容に応じた費用の例を以下に示します。相談事例
事例1
まずは内製化の方向性を相談したい。
内製化戦略相談:1.5万円~
事例2
特定の1案件について、ドラフトの徹底添削とノウハウ提供を受けたい。
明細書完成補助(1案件):33万円~
(※技術内容により変動;みなとみらい特許事務所の通常出願料金)
事例3
出願書類の作成過程で、複数回の打ち合わせをしたい。
1出願案件につき3回目以降のお打ち合わせ:1.5万円/回
事例4
年間を通じて、若手育成を兼ねた継続的な内製化支援を受けたい。
伴走型顧問契約(月額):別途相談ください。
貴社スケールニーズに応じて、ご提案いたします。
みなとみらい特許事務所にお任せ
特許事務所の知見を、貴社の知財部の「社内標準品質」に。
専門ノウハウの共有による内製化推進にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。免責事項
・本サービスは、明細書の品質向上および内製化を支援するものであり、確実な権利化や特許の有効性を保証するものではありません。
・本サービスは、企業知財部/法務部/新規事業開発部などの、知的財産権を扱う部署のご担当者様を対象としております。
お気軽にご相談・お問い合せくださいませ
